最初に1回だけ設定すれば、あとは月次入力だけでOKです。
内容が変わったときだけ更新してください。
内容が変わったときだけ更新してください。
施術枠・営業日数
1日の最大施術枠数 枠
1日に受けられる予約の最大数。ポテンシャルや稼働率の計算に使います。
月の標準営業日数 日
定休日を除いた平均的な営業日数。22日前後が目安です。
最大施術枠 × 営業日数 × 看板単価 で「月の最大ポテンシャル」が計算されます。正確な数字を入れておくと精度が上がります。
看板メニュー
看板メニューの名前
一番売りたい、またはサロンを象徴するメニュー名を入力してください。
単価 円
そのメニューの通常料金。ポテンシャル計算に使用します。
施術時間 分
そのメニューの所要時間。実質時給の計算に使用します。
固定費・人件費
家賃・光熱費 円
家賃・電気・水道など毎月必ずかかる費用です。
通信費 円
スマホ・Wi-Fiなどの月額費用です。
システム費 円
予約システム・会計ソフト・サブスクなどの合計です。
その他固定費 円
上記以外で毎月必ずかかる費用。
固定費合計(人件費除く)
目標手取り 円
毎月自分が手元に残したい金額。「あなたの手取り」欄の目標ラインとして使われ、届いていないと赤字で表示されます。
スタッフ人件費 円
いなければ0でOK。
0 円
借入返済額 円
なければ0でOK。
0 円
固定費の合計は自動で計算されます。入力するたびにリアルタイムで更新されます。
設定を保存する
月を選んでから入力し、最後に「保存する」を押してください。
直近3ヶ月分を入力できます。先月分も入れると診断の精度が上がります(リピート率は「先月の新規→今月また来た人数」で計算するため、先月のデータが必要です)。
直近3ヶ月分を入力できます。先月分も入れると診断の精度が上がります(リピート率は「先月の新規→今月また来た人数」で計算するため、先月のデータが必要です)。
4月
今月
3月
先月
2月
2ヶ月前
売上
今月の売上合計 円
サロン全体の総売上を入力してください。
来客数
👩 来客数は3種類に分けて入力します
①
新規のお客様
今月初めて来店された方の人数。
②
2回目のお客様
「先月新規だった方」が今月また来てくれた人数。先月の新規→今月来た方でカウントしてください。
③
3回目以降のお客様
3回目以上の常連様の人数。
① 新規のお客様 人
② 2回目のお客様 人
【重要】前回「新規」で、今回2回目に来た方の人数です。
③ 3回目以降のお客様 人
【重要】3回目以上の常連様の人数です。
来客数合計
営業・枠
今月の営業日数 日
実際にサロンを開けた日数を入力してください。
今月の予約可能枠数 ざっくりでOK
今月お店全体で何枠受けられたか。稼働率の計算に使います。
予約可能枠は「最大枠 × 営業日数」より少なくなるのが普通です。実際に受けられた枠数を入力してください。
例)最大2枠・22日営業でも、休みがあれば「40枠」など実態に合わせてざっくりでOK。
例)最大2枠・22日営業でも、休みがあれば「40枠」など実態に合わせてざっくりでOK。
変動費
材料費・消耗品 円
今月使った材料費・消耗品の合計です。
広告費 円
SNS広告やホットペッパーなどの費用です。
看板メニュー
看板メニュー施術件数 件
今月何件、看板メニューを施術したか。浸透度の計算に使います。
入力を保存する
データを入力するとこんな画面が表示されます。
以下はサンプルデータで表示したものです。実際のあなたの数字に置き換わります。
以下はサンプルデータで表示したものです。実際のあなたの数字に置き換わります。
今月の結果
今月の手残り
-万円
あなたの手取り
-万円
お店に残る
キャッシュ
キャッシュ
-万円
売上-
固定費-
変動費-
純利益= -万円
手取り(あなたの報酬)とお店のキャッシュ(翌月への繰越)の両方が確認できます。設定した「目標手取り」に届いていない場合は赤字で表示されます。目標手取りは「基本設定」から変更できます。
📈 純利益の推移(6ヶ月)
売上から全経費を引いた手残りの変化
ピンク色のバーが今月
グラフが右肩上がりになるのを目指しましょう。マイナスのときは下方向にバーが伸びます。
損益分岐点
この売上を超えた分が、全てあなたの利益です。
損益分岐点
-万円
必要な客数
-名
今月の売上
-万円
-
-
バーの左が赤(赤字ゾーン)、右が緑(黒字ゾーン)です。紫=損益分岐点、オレンジ=今月の売上。オレンジが紫より右にあれば黒字です。
お客様の流れ
🎯 お客様が離れるのはどのタイミング?
各ステップの通過率(前月データが必要)
新規 → 2回目2回目の壁
-
-%
2回目 → 常連様3回目の壁
-
-%
常連様の継続率
-
-%
赤い数値は改善が必要なポイント、緑は良好のサインです。50%を下回ると「今月の最優先課題」に表示されます。
経営の安定度
🛡 サロン継続安心指数
常連様の売上だけで固定費を何%まかなえるか
-%
-
100%を超えると「新規がゼロでも経費が払える状態」です。上のサンプルは100%を超えており、緑で「経営が安定しています」と表示されています。
🪑 稼働率
受けられた枠のうち実際に埋まった割合
-%
-
90%以上になると「枠が足りない」サインです。単価を上げるタイミングの目安になります。
🌟 看板メニュー浸透度
全来客数のうち看板メニューを利用してくれた割合
今月の最優先課題
今月の最優先課題
-
-
入力データをもとに今のサロンで一番改善が必要な箇所を自動で判定して表示します。2ヶ月分のデータが揃うと精度が上がります。